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宮古島ダイビング ブログトップ

東平安名崎、来間島など宮古島観光 [宮古島ダイビング]

2003年11月もうひとつの3連休に、宮古島でダイビングを楽しんだ(前回までの記事も参照してね)。

最終日も1本ダイビングを行ったので、ダイビングサービスにレンタカー屋に送ってもらった。レンタカーを借りてホテルへ戻り、シャワーを浴びて着替えた。最終日もダイビングしたので、チェックアウトの延長を頼んでおいた。

チェックアウトした時、すでに午後になっていたので、いつもと違い半日しか観光できないのが、残念だ! ホテル近くの「海の幸」でランチ。刺身定食と幕の内を食べる。なかなかおいしかった。市街地にあるモンテドールでバナナケーキを買った。これは妻が好きなケーキだ。

市街から東の方へドライブ。外周道路から東平安名崎へ向かった。残念ながら、灯台は改装中で昇れなかった。
●途中、東平安名崎方面を望む。

●東平安名崎にて。

次にインギャーへ。ここは初日にビーチダイビングした場所だ。
●インギャーにて。

それから来間大橋を渡って来間島の竜宮城展望台。どしゃぶりだった雨が、展望台に昇った時にはちょうどあがった。この展望台は、来間島の高台にあり3階建てだ。
●展望台から来間大橋を望む。宮古島と結ぶ全長1690mの橋。

空港へ戻る途中に、市街にあるMoby工房に寄った。くじらのスプーンを2つ買った。レンタカーは空港の駐車場に駐車してレンタカー屋に連絡して返却。そして、帰宅した。


中の島チャネル:宮古島のダイビング [宮古島ダイビング]

2003年11月もうひとつの3連休に、宮古島でダイビングを楽しんだ(前回までの記事も参照してね)。

初日が天候不順で1本だけだったので、昨日までで99本。この宮古島で私のダイビング100本を迎えたかったので、珍しく最終日ダイビングとなった。100本記念写真用の旗は、図柄をパソコンで作成して、アイロンで布に転写できるシートに印刷し、木綿の布にアイロンで転写して作成しておいた。

晴れた。ボートでポイントへ向かう。100本記念のポイントは、中の島チャネル。ここは比較的浅く、地形が楽しめるポイントだ。チャネルとは溝のこと。水中に大木もあった。ボートの上で、あらかじめ作成してきた旗に、ガイドや一緒にダイビングしている人にコメントを書いてもらって、水中で旗を広げてガイドに撮影してもらった。ダイビング時間44分、平均水深10.0m、最大水深14.9m、水温26.7℃。気温は28℃と暖かい。

このようなクレバスや、トンネルなどがある。

スミレヤッコ。キンチャクダイ科。

★イロブダイ。ブダイ科。これは幼魚。成魚は色も模様も違う。

ヒレフリサンカクハゼ。ハゼ科。

★クロユリハゼ。ハゼ科。いつもと違い、ちょっと正面から撮ってみました。

★アカマツカサ。イットウダイ科アカマツカサ亜科。このように岩陰に群れをなしている。

アミチョウチョウウオ。チョウチョウウオ科。

★フウライチョウチョウウオ。チョウチョウウオ科。

★ミスジチョウチョウウオ。チョウチョウウオ科。

★イボウミウシの一種?。

★オグロトラギス。トラギス科。

★カクレクマノミ。スズメダイ科。

★ノコギリダイ。フエフキダイ科。

←今回のポイント

次回へ続く)


ミナミハタなど色々なハタがいた通り池:宮古島のダイビング [宮古島ダイビング]

2003年11月もうひとつの3連休に、宮古島でダイビングを楽しんだ(前回までの記事も参照してね)。

2日目、3本目は、通り池。妻が私に潜らせてあげたいということでリクエストしてくれた。このポイントは下地島にあり、観光名所としても有名だ。池と海がつながっていて、地形も楽しめるポイントだ。

ブリーフィング中になんとマンタがジャンプ!慌ててエントリーして探したけど見つからなかった。通り池の手前はとても暖かい。インギャーと同じく暖かい海水と冷たい淡水が混ざってユラユラと見える。通り池に顔を出すと、とても冷たいトンネルの奥の壁にハワイアンケーブシュリンプ2匹。お腹がの方が雌らしい。トンネルを出たところにミナミハコフグ幼魚。ダイビング時間52分、平均水深12.1m、最大水深21.6m、水温26.8℃。イグジットしてから、また、マンタがジャンプしたのを見た。海の中では私たちを避けていたのかなぁ???

通り池から望む。

ハワイアンケーブシュリンプ。お腹が緑の方が雌らしい。

ミナミハタ。ハタ科。写真が逆さまではありません。岩の近くを逆さまになって泳いでいた。

★ユカタハタ。ハタ科。これも同様に、岩の近くを逆さまになって泳いでいた。

★ニジハタ。ハタ科。

★カンモンハタ。ハタ科。

★ミナミハコフグ。ハコフグ科。これは、幼魚です。

★ハナミノカサゴ。フサカサゴ科。

←今回のポイント
次回へ続く)


カタボシオオモンハゼなどハゼやゴンベがいたウォールケーブ:宮古島のダイビング [宮古島ダイビング]

2003年11月もうひとつの3連休に、宮古島でダイビングを楽しんだ(前回の記事も参照してね)。

2日目、2本目は、ウォールケーブ。水深40mぐらいまでドロップオフがあり、ケーブもあるポイント。エントリーして、穴を抜けるとドロップオフの壁沿いにスミレナガハナダイがいっぱい。ダイビング時間46分、平均水深12.4℃、最大水深25.8m、水温26.8℃。

★メガネゴンベ。ゴンベ科。こっちを向いている。いつもと違った向きでも撮ってみました。これだけだと種類がわからなくなる場合もあるので、横からも撮っています。

★ヒメゴンベ。ゴンベ科。ちょっとこっちを向いた写真です。ヒメゴンベは、ミナミゴンベや次のサラサゴンベとも似ています。

★サラサゴンベ。ゴンベ科。

カタボシオオモンハゼ。ハゼ科。

★ハタタテハゼ。ハゼ科。手前だけでなく、奥にもいます。

ロクセンヤッコ。キンチャクダイ科。

←今回のポイント。

お昼はダイビングサービスが用意したカレーライス。結構辛い。私は辛くてもOKだが、妻にはちょっと辛すぎたみたい。
次回へ続く)


アントニオガウディ:宮古島のダイビング。 [宮古島ダイビング]

2003年11月もうひとつの3連休に、宮古島でダイビングを楽しんだ(前回の記事も参照してね)。

2日目、昨日より風もおさまり、少し青空も見えている。船でポイントへ。1本目のポイントは、アントニオガウディだ。ヨーロッパの建築家アントニオガウディの建築した建物のような地形が楽しめるポイントだ。アーチなどもある。エントリーしたら、曇っていることもあり、少し暗い。暗いのと、カメラが変わったこともあり、あまり写真がうまく撮れなかった。ダイビング時間41分、平均水深13.6m、最大水深31.1m、水温26.7℃。気温も26℃ぐらいなので、水温と同じぐらい。

★サラサゴンベ。ゴンベ科。

★クロハコフグ。ハコフグ科。これは雌。

★シテンヤッコ。キンチャクダイ科。

★クロユリハゼ。ハゼ科。

★ニジハタ。ハタ科。

★ホシゴンベ。ゴンベ科。

★クログチニザ。ニザダイ科。

←今回のポイント。
次回へ続く)


コブシメがいっぱい。インギャー:宮古島のダイビング。 [宮古島ダイビング]

2003年11月もうひとつの3連休に、宮古島でダイビングを楽しんだ。

航空チケットの売り出しの日には宮古島のチケットが入手できなかったが、暫くしてからJALのサイトで宮古島への往復を予約できた。売り出し日に予約できなくても1週間たつと購入しなかった人がいるからだ。

飛行機で飛び立った時は晴れていたのに、だんだん雲の上へ。宮古島に着いたら雨。小雨の中、タラップを降りた。迎えに来てもらってダイビングサービスへ。雨脚が段々強くなり、今日は波が高い(5m)ので、船が出ず、ビーチエントリとなった。

初日、ポイントは、インギャー。城辺町(ぐすくべちょう)友利にある入り江。海が荒れていてもここは静か。ナイトダイビングにも使われているところで、夜はエビ等が多いそうだ。エントリーしたら、至る所、ハマクマノミとスズメダイの群れだ。そして、コブシメが数多くいた。これは珍しいそうだ! 砂浜近くはかげろうのようにユラユラとしている。これは湧き水のため、海水の暖かさと湧き水の冷たさで起きる。ダイビング時間52分、平均水深3.5m、最大水深5.2m、水温26.2℃。気温が22℃ぐらいだから水中の方が暖かい。

コブシメ
←老齢のようだ!?
←3匹いる!
★ノコギリハギカワハギ科。シマキンチャクフグと非常に良く似ている。背鰭の形と大きさで、区別できる。

★テンクロスジギンポ。イソギンポ科。

★ヨコシマクロダイ。フエフキダイ科。

★クロスズメダイ。スズメダイ科。これは幼魚。成魚は黒い。

★ミスジリュウキュウスズメダイ。スズメダイ科。

★ハマクマノミ。スズメダイ科。

★オグロトラギズ。トラギス科。

★ミナミハタタテダイ。チョウチョウウオ科。

←今回のポイント

夜は「蔵」へ。島らっきょうてんぷら、ラフティ、グルクンからあげ、ジーマミ豆腐厚揚げなど、とっても美味しい。ちゅらさんのおばあのサインがかざってあった。明日は晴れるといいなぁ♪
次回へ続く)


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