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六義園のあじさい [花]

六義園白山神社でアジサイを楽しんだ後、六義園(りくぎえん)にアジサイを見に行きました。六義園は、白山神社とは一駅の距離です。6月16日~は「和のあじさいを楽しむ」というイベントが行われ、行った16日にはアジサイ研究家によるガイドが行われていましたが、時間が合わなかったので、自分たちで庭を散策しました。

あじさいと内庭大門入り口から左手に曲がってすぐの所に、庭園に入るための内庭大門があります。その手前に、アジサイが咲いていました。

あじさい庭園に入ると、右手にはいくつもの紫陽花の株があり、咲いていました。

この庭園には、シダレザクラの大木があります。もちろん、桜の花の季節でないので、葉桜ですが。。。

あじさいその近くにも、あじさいが咲いていました。しだれ桜の近くはしだれ桜の根を保護するために近づけないため、このあじさいのそばに行くには遠回りすることになります。

休憩所兼売店の横を通った先に、様々な種類のあじさいが咲いていました。

クロジクアジサイ←クロジクアジサイ。名の通り、軸が黒いです。
ベニヤマアジサイミヤマヤエムラサキ
↑ベニヤマアジサイ↑ミヤマヤエムラサキ


あじさいの名前はよく知りませんが、あじさいの名前が書かれた札がありましたので、いくつかのあじさいの名前がわかりました。

ブルースカイ滝見の茶屋の方面にもアジサイが咲いていました。これは「ブルースカイ」だそうです。

吹上茶屋この庭園にはいくつかの茶屋がありますが、いくつかの茶屋は昔の面影だけのようですが、この吹上茶屋では、抹茶と和菓子セットをいただくことができます。先日あじさいを見に行った浜離宮恩賜庭園でも抹茶と和菓子のセットをいただきましたが、ここでは、温かい抹茶だけではなく…

冷抹茶と和菓子のセット冷たい抹茶もあります。和菓子は、手前が「水の流れ」と、奥が「もみじ」です。水の流れはその名の通り水の流れをイメージしたもの、もみじは秋のもみじではなくこの季節のあおいもみじです。天気が良かったので、冷たい抹茶が心地良かったです。抹茶と和菓子のセットは500円です。

吹上茶屋から池を望むこの茶屋の前は、大きな池で、眺めも良く、ゆっくりと時間が過ぎていきました。

左下は池の反対側から吹上茶屋を望んだ写真です。真ん中あたりが吹上茶屋ですが、木々にまぎれてわかりんくいですね。右下は、池の中央にある妹山(いもやま)・背山(せやま)へかかる田鶴橋です。残念ながら、妹山・背山へ行くことはできませんでした。

庭から吹上茶屋を望む田鶴橋


(2007年6月16日撮影)

特別名勝 六義園

川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に作らせた庭園で、明治時代、岩崎家の別邸となり、昭和13年(1938)年に東京市へ寄付された庭園です。

JR・地下鉄南北線駒込駅、都営地下鉄三田線千石駅が最寄です。入園料300円(都電・都バス・都営地下鉄1日乗車券を見せると、2割引の240円)

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コメント 2

Silvermac

紫陽花で有名なお寺さんは多いですね。
by Silvermac (2007-06-19 06:59) 

えりある

SilverMacさん、コメントありがとうございます。

鎌倉に有名なお寺があります。また、千葉県松戸市にも外国人にも有名なお寺があります。どちらも行ったことはないですが(笑)
by えりある (2007-06-19 22:19) 

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